代表FPのご紹介

きむら たかゆき
新潟ファイナンシャルデザイン 代表FP
一般社団法人 住宅ローンサポート協会 代表理事
元住宅営業 / 元住宅ローン会社役員 / セミナー実績100件以上 / テレビ出演 / 新聞掲載
1,200 組
相談実績
15 年
FP 歴
16,000人
Xフォロワー
元住宅営業
元住宅ローン会社役員
メディア出演多数
メディア掲載・セミナー実績





「家を買う」は、人生を決める選択です。
だからこそ、売る側ではなくあなたの側に立つ人間が必要だと、私は思っています。
はじめに — 住宅展示場では教えてくれないこと
住宅展示場のモデルルームは、いつもきれいです。
スタッフの方も親切で、「この予算なら大丈夫ですよ」という言葉は笑顔で返ってきます。
でも私は、かつてその「大丈夫ですよ」を言う側にいました。
2度目の転職で新潟市内の工務店に営業として転職。住宅営業として多くのご家族に家を売り続けた10年間。
お客様に喜んでいただける瞬間はたしかに嬉しいものでした。
しかし同時に、ずっと引っかかっていたことがありました。
「この方の教育費は、大丈夫なのだろうか。老後の貯蓄は、続けられるのだろうか?」
住宅ローンの審査が通る額と、その家族が「安心して返せる額」は、必ずしも同じではない。
それを知りながら、月々の返済額だけを説明して契約をいただく日々に、私は少しずつ限界を感じていました。
出会い — お金の専門家という生き方
そんな時期に出会ったのが、ファイナンシャルプランナーという資格でした。
住宅ローンを「借りられる額」ではなく「返せる額」で考える。
教育費、老後資金、万が一の備え、家族の10年後、20年後を見据えてはじめて、「この家を買っていい」と言える。
その考え方が腑に落ちた瞬間、私は住宅営業の仕事を辞め、FPとしての道を歩み始めました。
2011年、新潟ファイナンシャルデザインを設立。当時、住宅購入に特化した中立的なFPはほとんどいませんでした。
最初は本当に大変でした。起業直後、子供たちはまだ小さく、貯蓄を切り崩す日々…..
それでも「この仕事をやめよう」とは一度も思いませんでした。
家計を一緒に見た後、「先生に相談して本当によかった」と言ってくださるお客様の声が、私を支え続けてくれたからです。
転機 — 住宅購入は、人生設計だと気づいた
相談を重ねるうちに、確信が深まっていきました。
「家を買う」という決断の裏には、必ず「どう生きるか」という問いがあります。
- 子どもに何を与えたいか
- 老後はどこでどう暮らしたいか
- 今の仕事を何歳まで続けるのか
住宅ローンの数字を整理することは、実はその家族の人生を一緒に考えることなのだと。
だから私は、返済計画だけを作りません。
ライフプランという名の「あなたの未来の地図」を、一緒に描くことを大切にしています。
「数字で見えると、不安が消える」とよく言われます。これが私の仕事の核心です。
経験 — 住宅ローン会社の役員として
起業後、順調に住宅購入専門のFPとして新潟で住宅を購入する方へのサポートを続けていましたが、大きな出会いがありました。
とあるセミナーに講師として呼ばれた際に、同じ講師として住宅ローン会社の代表の方がいらっしゃいました。
その方とはなぜか気が合い、私がFPとして経験してきたことを住宅ローン会社の業務へ還元してほしい、と熱心にお誘いいただき、都内にある住宅ローン会社のお手伝いをさせていただくことになりました。
当初は業務提携的な感じでしたが、数年経ち役員として来てほしいとのことで、新潟での住宅FPも継続しつつなかなか経験できることではないのでありがたく役員に就任させていただくことに。
親会社が上場している会社で、連結対象の会社でもあったので経営の面などもたくさん勉強させていただきました。
その後、ちょうどコロナの時期なども重なり、役員のほうは退任させていただき、現在は住宅購入サポート専門のFPとして全力で活動させていただいております。
現在 — 新潟、全国で1,200組のご家族と
2026年4月で丸15年を迎えます。これまでにのべ1,200組以上のマイホーム購入に関わらせていただきました。
ありがたいことに新聞、テレビ、ラジオ出演など、地域のメディアにも取り上げていただき、住宅金融支援機構の対談記事にも掲載されました。
ハウスメーカー様や工務店様などからのセミナー依頼も100本を超えました。
更には、Xのフォロワーも16,000人を超え、全国から相談をいただくようになりましたが、私の原点はいつも変わりません。
「お金に関する相談は、長くその家族と関わり続けるものだ」ということです。
家を買って、子どもが育って、転職して、老後を迎える。その長い道のりを、ずっと伴走できる存在でありたい。
弁護士や税理士に気軽に相談できるように、個人がFPにお金の相談をするのが当たり前の社会になってほしい。
それが、私がこの仕事を続ける理由です。
その問いを胸に、今日もお客様と向き合っています。
まずは60分、話してみてください。きっと、不安のない住宅購入の一歩目が踏み出せるはずです。
メディア掲載・セミナー実績





