住宅ローン以外にも借入がありますが住宅ローンの審査は大丈夫でしょうか?

 住宅ローン以外にも借入がありますが住宅ローンの審査は大丈夫でしょうか?

 お借入れの種類にもよりますが、他の借り入れがある場合でも住宅ローンの審査は受け付けてくれます。審査上は当然ながら何も借入がない方に比べてマイナス要因にはなりますが、他の借り入れがあることによって即、金融機関の審査で不承認となることはありません。

まず一番大事なことは「嘘の申告をしない」ということです。

借金、というマイナス要因はどうしても隠したいものですが、信用情報機関で調べればすぐにバレてしまうことです。全く意味が無いばかりか、審査担当の心象を悪くしてしまいます。

先程、お借入れの種類にもよりますが、と書きましたが、ほとんどの金融機関で不承認になる確率が高い借り入れがあります。

それは

「消費者金融」からの借入です。多くの金融機関では借入残高があるだけで敬遠されてしまいます。もしくは融資条件として残高の一括返済やカードの破棄などを求められることもあります。

これから住宅ローンを利用しようとお考えの方は、より審査を有利に進める方法として事前審査前に一括返済をして口座を解約するなどの手続きをおすすめしています。

その他既存借入れで注意していただきたいことは、ご自身できちんと借入を把握することです。

マイカーローンやキャッシング、クレジットカードの分割払いなどはご自身でしっかりと把握されているケースが殆んどですが、借入によっては「借金」と認識されていないものもあるので注意が必要です。

お客様との打ち合わせで見落としがちなのが「奨学金返済」や「携帯電話の割賦金」などです。

これらも既存借入として申告が必要になってきますので忘れずに確認して下さい。特に奨学金などは「いつまでにいくら返すのか」

ほとんど把握されている方がいらっしゃいません。

最後に注意していただきたいのが現在の収入と既存借入れのバランスです。

住宅ローンの審査の目安として「返済負担率」という数字を金融機関は使います。

現在の年収に対し、既存借入れ+住宅ローン の年間返済額がどの程度の割合を示しているのかという数字です。

一般的には年収に対して30%~35%程度を上限としています。

借入額を計算する際の目安にしてください。

住宅ローン以外にも借金・借入があるけれど我家は住宅ローンを利用することが出来るの??

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