住宅ローンの繰り上げ返済について教えて下さい

 住宅ローンの繰り上げ返済について教えて下さい

 住宅ローンの繰り上げ返済というのは、当初住宅ローン契約時に定めた毎月返済、ボーナス時返済以外に返済を行うことを言います。

繰り上げできるタイミングやいくらから繰り上げ返済できるのか、繰り上げ返済の手数料など各金融機関ごとに違っているので、ご自身が利用する金融機関の住宅ローンはどのようになっているのか事前に確認するようにしましょう。

例えば、定期的に繰り上げ返済を計画しながら返済を予定している方が、繰り上げ返済手数料がかかる金融機関を選択してしまうと、その都度手数料が取られてしまいもったいないですよね。

新潟県内の金融機関では第四銀行、北越銀行、大光銀行はじめ多くの金融機関で繰り上げ返済時に手数料はかからないようです。ただし全額一括返済の場合は手数料がかかる場合もあるようですのでご注意ください。

繰り上げ返済のお金は住宅ローン残高の元金部分に充当されるため、そこに乗っかっていた利息部分がごっそりとなくなるため将来支払う利息部分を大きく減らすことが出来る返済方法です。

住宅ローンの繰り上げ返済には2つの返済方法があります。

ひとつは「期間短縮型

もう一つは「返済額軽減型

です。

「期間短縮型」の特徴としては毎月の返済額は繰り上げ返済前と変わらずそのままですが、当初借り入れ年数より返済期間が短くなります。例えば70歳完済予定でローンを組んだ場合、何とか65歳の定年時までに住宅ローンを完済させる場合はこの「期間短縮型」を利用します。メリットとしては「返済額軽減型」よりも削減できる利息部分が大きくなります。

住宅ローンを早く完済してしまいたい方や少しでも多く住宅ローンの支払利息を減らしたい方にはおすすめの繰り上げ返済方法です。

一方「返済額軽減型」の特徴としては当初の借入期間はそのままですが、毎月の返済額を減らすことが出来ます。現在の家計収支が厳しく改善したい方や教育資金などの増加で毎月のやりくりに困っている方などはこちらの「返済額軽減型」を利用します。メリットとしては毎月の支出を減らすことができるので将来に向けてのキャッシュフローが安定し、貯蓄などへの余裕が出てきます。

それぞれのご家庭に合わせて繰り上げ返済方法も上手に使い分けが必要です。

我家はどちらの繰り上げ返済方法が良いのか?それとも住宅ローン自体を借り換えたほうがお得なのか?そんなご不安は新潟の住宅ローン・資金計画専門のファイナンシャルプランナー新潟ファイナンシャルデザインへお気軽にご相談ください!

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