変動金利・固定期間選択型・長期固定金利それぞれのメリット、デメリットを教えて下さい

 変動金利・固定期間選択型・長期固定金利それぞれのメリット、デメリットを教えて下さい

 現在日本国内の金融機関で利用できる住宅ローンは約5,000種類ほどあると言われています。しかしそれぞれの住宅ローンタイプを見てみると大きく3つのタイプにわけることが出来るのです。

変動金利

金利情勢の変化に伴い返済の途中でも定期的に金利が変動するタイプの住宅ローンです。
  • 金利の見直しは半年ごとに行います
  • 返済額の見直しは5年毎です
  • 返済額の上昇幅は見直し前の1.25倍までとなります

(メリット)

借入後金利が低下した場合は返済額が減少します。

(デメリット)

  • 金利上昇時には返済額も増えてしまいます
  • 金利が急激に上昇した場合には未払い利息が発生する場合があります
  • 借入時に将来の返済額が確定できないため将来の予定が立てにくい
固定期間選択型

3年固定、10年固定など一定期間金利が固定されるタイプの住宅ローンです。

(メリット)

  • 固定期間中は金利変動が無いため返済額が確定できます
  • 固定期間終了後金利が下がっていた場合は返済額が少なくなります

(デメリット)

  • 固定期間に金利が上昇すると返済額が増えてしまいます
  • 借入時に固定期間終了後の金利が確定しないため将来の予定が立てにくい
全期間固定金利型

借り入れた時から全期間金利が変わらないタイプの住宅ローンです。

(メリット)

  • 借入時に返済期間全体の返済額が確定する
  • 借入後市場金利が上昇しても返済額は増加しない

(デメリット)

  • 借入後金利が低下しても返済額は減少しない
  • 変動金利や固定期間選択型のローンと比較すると金利は高めになります

金利タイプをしっかりと理解して自分達にはどのタイプの住宅ローンがあっているのか考えてくださいね。

間違っても金融機関の

「皆さんこのタイプの住宅ローンを利用していますよ」というようなセリフに惑わされないようにしてください。

住宅ローンの金利タイプ選択で不安に感じる方は新潟の住宅ローン・資金計画専門のファイナンシャルプランナー新潟ファイナンシャルデザインへお気軽にご相談ください!

お問合せはこちらからどうぞ!

無料メール講座登録はこちらから!

メルマガPC用TOP

初めてのマイホーム計画!
失敗しないために7日間で学べる
無料メールマガジン!

売る人、貸す人
が決して伝えない住宅展示場へ行く前に知っておくべき
家づくり7つの新常識!

登録はこちらです!

メールアドレス
名前(姓)

無料メール講座の詳細はコチラ をご確認ください。
※こちらのメール講座はHTMLで配信しておりますので、「スマホやパソコン」でのご登録をおすすめしております。
※お名前は「本名」でご登録をお願いいたします。