こんにちは!新潟のもめない相続相談は新潟のFP事務所 新潟ファイナンシャルデザインへお任せ下さい!

さて、今日はさくっとです!

先回、相続の際に揉めてしまうのはなぜか?少しお話しさせていただきました。

残された方に「仲良くせ~よ」「もめんなよ!」「長男が家を継ぐのは当たり前だろ!」

といったことをいうのは簡単ですが、最近はこのようなことはどんなに仲の良い兄弟でも通じなくなってきています。

昔のように家督制度がしっかりとあり、跡継ぎが全てを受け継ぐ!といったことが暗黙の了解だった時代とは違います。

同じ子供で「もらえる人」「もらえない人」権利主張がはっきりと認められている現在ではこれでは必ずもめごとになります。

土地や建物を相続できない子供の為に現金を用意しておく、こんな方もいらしゃると思いますが

現金の場合は相続財産に含まれるため特定の人に、というのは厳密には難しいです。

そんな時に役に立つのが「生命保険」です。

「生命保険金は受取人固有の財産」

これが遺産分割をもめることなく進めるキーワードになります。