新潟 相続の流れ⑥相続税の申告

新潟の相続・年金のご相談は 新潟のFP事務所 新潟ファイナンシャルデザインへお任せ下さい!税理士さん、司法書士さんとも連携して皆さんが納得の行く解決策をご提案させて頂きます!
 
ここまでの流れをもう一度確認してみましょう!
相続開始⇒遺言書の有無を確認⇒相続人の確認⇒3ヶ月以内に、単純承認、限定承認、相続放棄を決める⇒遺産分割協議書の作成・具体的な分割方法の決定
ざっとですがこのような流れになります。
 
分割方法まで決定し、その後納付するべき相続税がある時は、相続のあったことを知った日の翌日から10ヶ月以内に申告書を作成して提出します。
 
原則は相続のあったことを知った日の翌日から10ヶ月以内に現金一括納付です。                            (災害、その他やむを得ない理由、死亡退職金が確定した場合は申告期限の特例があります)
現金一括納付ができない時は・・・・延納(現金分割納付)要件を満たす必要があります。3.6%の利子税納付、担保提供など。
物納(現金以外の相続財産による納付)要件を満たす必要があります。
(注)物納できる財産(公社債・不動産等)は限定的、平成18年度税制改正で物納不適格財産が明らかになりました。(相続人が相続開始前から所有していた財産、担保権等の事情あり不動産、権利の帰属について争いのある不動産、境界が明らかでない不動産等)
 
最近の傾向としては延納、物納は非常に厳しくなってきています。ある程度相続税が必要になってくることが事前にわかっている場合は「受取人固有の財産」である生命保険などを活用して早めに準備されることをオススメいたします!

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