4月までに入居した場合の消費税について

こんばんは、新潟の新築・家づくりを資金計画から応援する新潟市のFP事務所 新潟ファイナンシャルデザインの木村です。

今日は降ったり止んだりの梅雨空、そんな中高校野球新潟県大会が開幕しましたね。

我が長男も高校球児、1年生でベンチ入りなど程遠いようですが、毎晩遅くまで頑張っているようです。

今日も先ほど帰ってきたようです。父よりも頑張っています。(笑)

さて、今日はお客様より、入居時期による消費税の金額についてご質問いただいていたので簡単におさらいしたいと思います。

契約日でみてみましょう。

 今年の9月末までに建築会社と請負契約をした場合。

入居時期が来年の4月前、4月以降問わず消費税は5%のままで0Kです。

この場合はわかりやすく特に問題はありませんね。極端な話、9月末までに契約してしまえば来年の4月以降着工しても5%のままです。実際にこのような条件で契約をとっている会社さんもあります。

この場合、消費税増税後の資材購入になるため、増税分は建築会社が負担することになりますが、それでも増税後の反動を考えれば仕事を確保するほうが優先そんなふうにおっしゃる会社もあります。

 10月以降建築会社と請負契約をした場合。

この場合は引渡し時期によって消費税額が違ってくるので注意が必要です。

来年の3月末までに引渡しを受ける物件については、10月以降の請負契約でも消費税は5%のまま契約出来ます。

引き渡しが4月以降の場合は消費税は8%になってしまいます。

その他よく頂くご質問としては追加工事についてですね。

9月末までに請負契約をした場合、来年の4月以降の引き渡しでも消費税は5%というお話をしましたが、追加工事については引き渡しが来年4月以降の場合は8%が適用されるので注意が必要です。

仮に9月10日に2,000万円の請負契約を結んだとします。この場合は消費税は5%です。その後11月30日に300万円の追加工事を依頼し、契約をしました。そして工事も無事完了し翌年の4月15日に引渡しを受けました。

この場合引き渡しが4月以降のため300万円の追加工事分だけについては8%の消費税が適用されます。

いかがですか。ご理解いただけたでしょうか。

ご不明な点がある方はご遠慮なくこちらからご質問ください。

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