失敗ゼロの住宅ローン選び⑥婚約中でも共有名義で住宅ローンを利用できるのか?

ご結婚と同時にご新築をお考えの場合、入籍前から計画が動き出しているケースはよく有ります。ただその時点ではまだご夫婦ではないということで住宅ローンを共有名義で利用できるのか?と言ったご不安が出てくると思いますのでお話したいと思います。

皆さんこんにちは!日本一わかりやすい家づくり計画「ビジョナリーマイホームマップ」で家づくり計画・資金計画をサポートしているマイホーム資金計画の専門家木村孝幸です。

ご結婚と同時にご新築をお考えの方でお二人で収入を合算して住宅ローンを利用したい、そうお考えの方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?

特にお若いご夫婦の場合まだそれほどご収入自体が多くなくどちらかお一人では希望される金額を借りることができない場合が多いのでご利用される方が多いのではないでしょうか。

ただし、ご結婚されたばかりですとこれから奥さまはご出産などを控え、お仕事を休まれる期間も出てくると思いますし、まだ家族構成が定まらないうちにのマイホーム計画はリスクも大きいのでシッカリとこれからのライフプラン、資金計画を立てて無理の無いご計画をすすめられることをおすすめいたします。

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その事を前提として今回はお話させていただきたいと思います。

参考までにフラット35で収入合算できる方の用件は次のようになっています。

    • 申込人の直系親族、配偶者、婚約者または内縁関係にある方(1名のみ)
    • 申込時の年齢が70歳未満の方
    • 申込人とお借入れの対象となる住宅に同居される方
    • 連帯債務者となることが出来る方

 

フラット35の申込先によってはご両親などに婚約を証明する書類に署名捺印してもらったり、婚姻後住民票などの提出を義務付けている金融機関もあります。

フラット35の場合は婚約者のみならず内縁関係の方、でも収入合算で申し込みができます。

民間金融機関の場合はそれぞれで条件が違ってきますので、計画を始める前にまずは現状のままでも住宅ローンの事前審査などに申込可能なのか、確認してから進めるようにしましょう!

私達のケースでは収入合算で住宅ローンの利用は出来るのかしら??

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