こんにちは、日本一わかりやすい家づくり計画
「ビジョナリーマイホームマップ」

で家づくり計画・資金計画をサポートしている
マイホーム資金計画の専門家木村孝幸です。
引き続き
【フラット35優遇制度-0.6%金利優遇について詳しくお伝えします!】

本日はフラット35Sの金利優遇にはどのようなタイプ、種類があるのかお話させていただきたいと思います。

制度拡充前もフラット35Sにつきましては-0.3%の
金利優遇というものがありました。

いくつかの条件に当てはまる優れた性能を持つ住宅に対して
当初10年間、もしくは5年間金利を優遇しますよ

という制度がフラット35Sとなります。
さらにこのフラット35Sと呼ばれるものですが

この中でAタイプ、Bタイプ
と2種類の優遇が存在しています。

わかりやすく図で表すとGIJYUTUREBERUこんな感じです。

Aタイプが最も技術レベルの高い住宅で

当初10年間金利の優遇を受けることが出来ます。

BタイプがAタイプより若干技術レベルが緩くなっており

当初5年間金利の優遇を受けることが出来ます。

より技術レベル、性能の高い住宅を建築することで

長い期間金利優遇を受けることは可能となってきますが

その分工事費用が割高になる可能性もあるので注意が必要です。

金利優遇を受けるための仕様変更など、どの程度の
建築費の上乗せが必要なのか建築会社さんとしっかりと

打ち合わせをして金利負担減少分と比較するなど
検討してからの利用をお勧めします!

建築費用の上乗せ金額がどの程度か教えてただければ
当事務所で金利負担軽減分を無料にて計算いたしますので

ご不安な方はお気軽にご相談ください!

それでは明日も引き続き
フラット35の拡充制度
について詳しくお伝えしますね!