こんにちは、日本一わかりやすい家づくり計画
「ビジョナリーマイホームマップ」

で家づくり計画・資金計画をサポートしている
マイホーム資金計画の専門家木村孝幸です。

本日も
【フラット35優遇制度-0.6%金利優遇について詳しくお伝えします!】

昨日お伝えさせていただいた通り
しばらくの間


「フラット35祭り!」(笑)
と題して

平成26年度補正予算で拡充・創設された
住宅関連のお得情報、特に

フラット35Sの金利優遇

省エネエコポイント創設

この2点に絞って
わかりやすく
ご説明させて
いただきたいと思います。

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まずは制度概要と
どうしてこのような
政策が行われるのか?

お話させて
いただきたいと思います。

ご存知の通り、昨年の
消費税増税後

日本の景気が伸び悩み
消費税10%への増税は
見送られることとなりました。

今後の課題としては
10%の増税までに

何としててでも
政府としては景気状況を
好転させなければいけません。

この足元の景気状況に
対応するために昨年12月に

「地方への好循環拡大に向けた
緊急経済対策」
を作成し
その中で

フラット35Sの
金利引き下げ幅の拡大


省エネ住宅に関する
ポイント制度の創設

などの住宅市場活性化策を
盛り込みました。

要はたくさん住宅を
建ててもらうことで

すそ野の広い
住宅業界が活性化し

様々な産業への
経済の波及効果を
狙っているという事です。

フラット35については

★フラット35Sの
金利引き下げ幅を
年▲0.3%から年▲0.6%に拡充!

融資率が9割を超える場合に
融資率が9割以下の場合と
比べて上乗せしている
金利の引き下げ!

この2点が制度拡充として
実施されることとなりました。

それでは明日も引き続き
フラット35の拡充制度
について詳しくお伝えしますね!