失敗ゼロの家づくり⑪登記事項証明書の読み方~その3(表題部について)

「登記事項証明書」は3つのパーツで構成されています、というお話を一番最初にさせていただきましたが今回は一番上に表示される、表題部には何が記載されているのかについて詳しくお話していきたいと思います。

皆さんさんこんにちは!
日本一わかりやすい家づくり計画「ビジョナリーマイホームマップ」
で家づくり計画・資金計画をサポートしている
マイホーム資金計画の専門家木村孝幸です。

今日は「登記事項証明書」の表題部には
何が記載されているのかお話していきたいと思います。

このシリーズの一番最初にお話しいたしましたが
表題部にはその土地や建物の基本となる情報が記載されます。

登記事項証明がお手元にある方はぜひ照らし合わせながら
ご確認下さい。上から順番にお話しますね。

IMG_0315

不動産番号
不動産を識別するために土地の場合は1筆ごとに番号が
つけられています。先頭の4桁が法務局の番号のようで
それ以降の番号は特に意味はないようです。

地図番号
不動産登記法14条1項で定める正確な地図(公図のことです)
が作成されている場合、その地図につけられている番号のことです。
ない場合は「余白」と記載されています。

筆界特定
筆界については説明がわかりにくいので詳しくお知りになりたい方は
こちらのページをご覧ください。いわゆる境界とは違います。
ここには筆界が特定された日にち等が記載されます。

所在
その土地が所在する市区町村、字が記載されています。

地番
その土地が持つ1筆の土地番号のことです。いわゆる〇丁目〇番〇号という
住居表示番号とは異なります。

地目
不動産登記法により登記所の登記官が
その土地を判別し認定した土地の用途です。
田、畑、宅地、山林などの表記があります。面白いところでは
牧場や塩田、運河用地などの表記もあります。

地積
その土地の面積のことです。㎡で表示します。宅地と鉱泉地は
100分の1㎡まで、その他の地目は1㎡まで表示します。
10㎡以下の場合はその他の地目も100分の1㎡まで表示します。

原因及びその日付
表題部の項目に変化があった場合の原因とその内容が登記された
日付が記載されています。

表題部はその土地のプロフィールといったところでしょうか。
内容をしっかりと理解してみるのとそうでないのとは
その土地の見え方が大きく違ってきます。

シッカリと確認しましょう!

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