失敗ゼロの家づくり⑪登記事項証明書の読み方~その2(取得方法)

「登記事項証明書」についてどんどん深堀していきたいと思います!今回は何通りかある「登記事項証明書」の取得方法についてお話したいと思います。

皆さんさんこんにちは!
日本一わかりやすい家づくり計画「ビジョナリーマイホームマップ」
で家づくり計画・資金計画をサポートしている
マイホーム資金計画の専門家木村孝幸です。

今日は「登記事項証明書」の取得方法について
お話させていただきたいと思います。

まず取得の前提として確認していただきたいのが
一般的に使われている住居表示の住所ではなく
登記事項証明書を取得する際は「地番」が必要になります。

IMG_0313

地番は法務局に置いてあるブルーマップと呼ばれる
ゼンリンの住宅地図に青色で表示されているのでそちらが参考になります。
もしくは「住居表示・地番対照表」で確認できます。

取得方法としては現在

  • 法務局で直接取得
  • 郵送で請求
  • インターネットで請求

の3つで取得することが可能となっています。

法務局で取得する場合
不動産の所在地を管轄する法務局へ出向き、直接請求します。
備え付けの交付請求書を記入して窓口へ提出しその場で受け取ります。
窓口での請求の場合は費用は600円となり、申請書に金額分の印紙で
納めます。事前に購入していってもいいですし、法務局内に印紙の販売所が
あるのでそちらでも購入できます。
混み具合にもよりますが通常はおおよそ30分以内には受け取ることが出来ます。

郵送で請求する場合
申請書は法務省のこちらのページからダウンロードしていただき
申請事項を記入して、管轄の法務局へ郵送します。返信用の切手と
封筒を忘れずに同封してください。

インターネット請求する場合
登記・供託オンライン申請システムから手続きを行い申請できます。
郵送、もしくは窓口で交付を受けるかどちらかを選択します。郵送で
受け取る場合は送料込みで500円、窓口で受け取る場合は480円となっています。
郵送の場合は通常2,3日以内にはお手元に書類が届きます。
支払いはネットバンキング、ATMなどからお支払いが可能となっています。

平日仕事の休みが取れない場合などは
郵送やインターネットでの手続きが便利ですね!

次回も引き続き登記事項証明書について
お話させていただきたいと思います。

いよいよ本題である各項目の読み方
についてです。

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