失敗ゼロの住宅ローン選び⑨つなぎ融資?それとも住宅ローン?その4

土地代金の支払いや建築代金の中途での支払いのための資金調達について前回は分割実行についてメリット・デメリットをお話させていただきました。本日はつなぎ融資という方法についてお話させていただきたいと思います。

皆さんさんこんにちは!
日本一わかりやすい家づくり計画「ビジョナリーマイホームマップ」
で家づくり計画・資金計画をサポートしている
マイホーム資金計画の専門家木村孝幸です。

このシリーズも早4回目。

一番最初にお話させていただきましたが
住宅ローンというのは基本的には

建物が完成してからの融資

そんなお話をさせていただいたと思います。

しかし土地決済や着工金の支払いなど
完成までの支払いは待ってくれません。

そういった支払いに対応するために
一括実行や分割実行という方法が
あることをここまでお話させていただきました。

本日は3つ目の資金調達方法
「つなぎ融資」
についてお話しいたしますね。

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一括実行や分割実行が住宅ローンそのもの
融資であることに対し

つなぎ融資は
本来の住宅ローンとは全く別物の融資です。

まさに建物が完成するまで
住宅ローンのつなぎになる融資です。

住宅ローンの融資承認を条件に
銀行独自で用意しているもの

ノンバンクなどで取り扱っているものなど
色々あります。

メリットとしては住宅ローンではないので
通常抵当権等は設定しないため
建物完成後に土地+建物で一括して
抵当権設定できるため
多少登記費用が安く済みます。

デメリットとしては
住宅ローンよりも
高い金利の場合がほとんどと

団体信用生命保険が適用されないので
万一の時の対応が心配です。

大手ハウスメーカーなどでは
完成後の一括支払いで大丈夫
という場合もありますが

よ~く経費を見てみると
金利分を請負金額に乗せている場合

などもあるため注意が必要です。

如何でしたか!
今日はつなぎ融資について
お話させていただきました。

明日はここまでのお話を
コスト負担などの面も含め
最後まとめたいと思います。

もう1日お付き合いくださいね(笑)

 

 

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