土地代金の支払いや建築代金の中途での支払いのための資金調達について前回は一括実行についてメリット・デメリットをお話させていただきました。本日は分割実行という方法についてお話させていただきたいと思います。

皆さんさんこんにちは!
日本一わかりやすい家づくり計画「ビジョナリーマイホームマップ」
で家づくり計画・資金計画をサポートしている
マイホーム資金計画の専門家木村孝幸です。

土地代金の支払いや建築における着工金や中間金の資金調達方法は

自己資金を利用する以外は主に次の3つ、そんなお話をさせていただきました。

覚えていらっしゃいますか?

  • 一括実行
  • 分割実行
  • つなぎ融資

本日は2番目の
「分割実行」について
お話させていただこうと思います。

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住宅ローンの分割実行は
土地代金決済時
着工金支払い時
上棟時

など資金が必要な時に
その都度契約をしていただく融資で
その時点で金利と期間を
設定するタイプのローンがほとんどです。

なので
その時に必要な利息しか支払わなくて
済む、そこがメリット
となります。

デメリットとしては
分割回数や一度の融資額に
上限があるなどの金融機関が多いため

建築会社との支払い条件等に
合わない場合などは
利用を断念しなければいけない
ケースもあるので注意が必要です。

また、分割実行の場合
融資実行済みの住宅ローンについては
団体信用生命保険が当然ながらついてきますが

未実行の部分については
対象外となるため注意が必要です。

如何でしたか?
分割実行の
メリット・デメリットご理解いただけましたか?

次回は「つなぎ融資」についてご説明したいと思います。

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