住宅取得の際は色々な場面でお金の準備が必要になってきます。土地購入時、請負契約時、工事着工時、中間金など。このお金をどのような形で準備するのか?自己資金、住宅ローン、つなぎ融資、コストの違いやメリット、デメリットを理解して賢くマイホーム計画を進めましょう!

皆さんさんこんにちは!日本一わかりやすい家づくり計画「ビジョナリーマイホームマップ」
で家づくり計画・資金計画をサポートしているマイホーム資金計画の専門家木村孝幸です。

家づくりの資金計画において難しいのが次々と発生するお金の支払いをどのような方法で行うか、という事。

支払い時期を想定し、そこから逆算して期日までにお金を準備できるよう手続きを行わなければいけません。

まずは家づくりの資金計画においてどのような時にお金の支払いが発生するのか?

ここからしっかりと理解をしていきましょう!

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土地の購入から新築物件を建てられる方を前提にお話しいたしますね。

あなたが依頼する建築会社によって支払い時期は多少違ってきますが完成までにおおよそ以下のような感じでお金の支払いが発生します。

  • 土地決済時(土地代金を支払う時)
  • 建築会社との契約時(契約金)
  • 工事着工時(着工金)
  • 上等時(中間金)

今まで多くのお客様の家づくりに関わらせていただきましたがほとんどの場合は上記のお金の流れに当てはまりました。まれにですが完成までの期間、毎月均等な形でお金を支払う建築会社さんもありました。

この場合は対応できる金融機関とできない金融機関があるので、住宅ローン選択の一つのポイントになります。ご注意ください。

さて、マイホーム計画においてどのような時期にお金の支払いが発生するかご理解いただけたでしょうか。

ではこのお金をどのような形で準備するのか?本題に入っていきますね。

「いやいや、住宅ローンを借りるのだからそれでいいんじゃないの?」

あなたを含めほとんどの方がそのように思っているのではないでしょうか?

それではですね、住宅ローンの原則から簡単にお話ししたいと思います。

住宅ローンというのは基本的には

完成した物件に対しての融資

という事になっています。

そうなってくると、建物が完成する前に発生する先ほどお話しした、色々な支払いには対応できないという事なのです。

建物が完成して、その建物と土地に

抵当権

という権利を設定して融資実行という流れになります。

抵当権というのは簡単にお話しすると

約束の支払いができない時は

融資対象物件である土地と建物は金融機関が頂戴します

という権利のことです。

ただ、そうはいっても土地代金は払わなければいけませんし

建築会社にしても、建物が完成するまで1円もいただけないとなると

発注した資材や業者さんへの支払いなどかなりの負担になってしまいます。

そのためにこれからお話をする

つなぎ融資や住宅ローンの色々な融資方法があり

それぞれメリット・デメリットがありますので

よりあなたの支払い方法にあった融資方法を選択して

お得にマイホーム計画を進めましょう!

では、本題に!と行きたいところですが

まだまだ続きますので今日はこの辺で、また明日

続きをお伝えいたします!

え!明日なの。。。。私急いでいるんですが!!!

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