失敗ゼロの家づくり⑤スマートハウスって何?その2

昨日はスマートハウスを説明するうえで欠かせない省エネ基準や今後の住宅仕様の流れなどを簡単にお話しさせていただきました。本日はいよいよ本題「スマートハウス」についてお話ししたいと思います。

皆さんこんにちは!日本一わかりやすい家づくり計画「ビジョナリーマイホームマップ」で家づくり計画・資金計画をサポートしているマイホーム資金計画の専門家木村孝幸です。

昨日のおさらいとして少しお話をさせていただくと1970年代のオイルショック以降省エネ法の施行、改正が繰り返され2012年改正の際には今までは住宅については主に断熱性能についての評価でしたが、構造や躯体だけではなく、設備機器などを含めた家全体の省エネ性能を評価する基準に改正されました。

この改正省エネ基準に沿った住宅が今後の標準となっていくものと思われます。(2020年には政府は省エネ基準の義務化を目指しています)

この標準となるであろう住宅が「ゼロエネルギー住宅」「スマートハウス」と呼ばれているものです。

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ゼロエネルギー住宅とは?

1年間で使用する生活のエネルギー、またはCO2の排出量に対して、建物の断熱性能をアップさせたり、省エネ設備や太陽光発電などの設備機器を組み合わせることで、要は「使用するエネルギー」と「省エネ設備などで減らすエネルギー」「太陽光などでつくるエネルギー」をプラスマイナスゼロとなる住宅のことを「ゼロエネルギー住宅」と呼びます。

スマートハウスとは?

太陽光発電や蓄電池などを活用して家全体のエネルギーを効率よく使用できる住宅を「スマートハウス」といいます。「HAMS」(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)を中心に電気、ガス、水道などの住宅内のエネルギー需給を確認できる状態にし、より効率よく家庭内でエネルギー消費ができるよう管理します。

スマートハウスを推進している会社などでは

導入時にコストアップする金額と今後節約できるであろう光熱費などを

比較してどちらが将来的にはお得なのか、そんな計算なども行ってくれるようです。

ただし、このブログでも何度もお話をしていますが

いくら将来的にお得になる話といっても今後の生活

今後の教育資金などに行き詰るような資金計画は立ててはいけません。

住宅以外に必要な資金をしっかりと確保しつつ

「スマートハウス」のような高性能な住宅を建てることができるようでしたら問題ありませんが

そうでない方は将来的な不確実なお得感、よりもしっかりと足元をみて無理のない資金計画を行いましょう!

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