失敗ゼロの家づくり③新築・中古・建売のメリット・デメリット

マイホームの形態(新築・中古・建売)ごとにそれぞれメリット・デメリットがあります。建築前にそこを如何に理解・勉強するということは家づくりにおいてはとても重要です!

皆さんこんにちは!日本一わかりやすい家づくり計画「ビジョナリーマイホームマップ」で家づくり計画・資金計画をサポートしているマイホーム資金計画の専門家木村孝幸です。

皆さんがマイホームを計画する際に、まずはどのような形態の建物にするのか確認しなければいけません。新築なのか?中古物件を購入するのか?建売にするのか?それぞれにメリット、デメリットがあるのできちんと確認しておきましょう!

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新築住宅のメリット・デメリット

こちらはご自身で住みたいように設計してもらい全くゼロから作り上げていく住宅です。価格についてはご要望により大きく変化しますが一般的に建売や中古物件と比較すると割高になる傾向はあります。もちろんその分家族やライフスタイルに合わせた家づくりが可能です。

更地のところからの工事になるため家づくりの工程はすべて確認することができます。当然ですがご契約後に工事がスタートするため図面上でしか完成したものは見ることができません。

資産価値については日本の新築物件の特徴としては購入直後に2~3割程度大きく下落しその後時間をかけて緩やかに下落していくイメージです。

建売住宅のメリット・デメリット

価格的にはこちらも仕様や大きさにもよりますが一般的には注文住宅よりも安く購入できるケースが多くなっています。(マンションと比較すると土地代金が含まれる分高くなる傾向はあります)当然ですがすでに完成している物件のため、設計に関する自由度はありませんのでご自身の生活スタイルを建物に合わせるイメージでしょうか。

購入時にはすでに完成している物件のため図面だけではイメージできないような部分もしっかりと確認でき、納得して購入することができます。資産価値については新築同様購入直後に2~3割程度大きく下落しその後時間をかけて緩やかに下落していくイメージです。

中古住宅のメリット・デメリット

新築。建売物件が購入直後に2~3割程度急に資産価値が下落するお話をしましたが日本では「中古」というだけで格段に物件の価格は安くなる傾向があります。設計の自由度については建売同様すでに完成している物件なので建売同様ご自身たちの生活を物件に合わせる、そんなイメージです。しかし、中古物件の場合はリフォームをしてご自身たちのライフスタイルや家族構成に合わせるという選択肢もあります。

完成物件のため工事の工程を確認することや建物内部は確認することはできません。また建築年数により構造や断熱性能など建物の基本性能部分で大きく異なる場合がありますので注意が必要です。

資産価値的にはもともと低く抑えられているため、購入後の大きな下落はありません。建物自体の基本性能のアップやリフォームなどで資産価値を高めることができる場合もあります。

新築・中古・建売、それぞれにメリット・デメリットはあります。

ご自身たちのライフスタイルや家族構成、予算をしっかりと考えどのスタイルの計画が無理がないのか、家族・ご夫婦でしっかりと話し合い楽しい家づくり計画を進めましょうね!

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