建築コストを考えるとき家の形も重要な要素です!シンプルイズベスト!複雑な形はコストアップに繋がるため要注意です!

皆さんこんにちは!日本一わかりやすい家づくり計画「ビジョナリーマイホームマップ」で家づくり計画・資金計画をサポートしているマイホーム資金計画の専門家木村孝幸です。

家には色々な形のものがあります、形によってもかかってくる予算が違ってきます。同じ面積だからといって全く同じ仕様でも建築予算はまちまちです。建築コストを考えた時の家の形状の注意点をみてみましょう。

当然ながら建築コストは使用する材料の価格+大工さんをはじめとした職人さんの手間で決まってきます。

cf56b5d395607c64eb6f46220f340095_s

材料が増えると加工する職人さんの手間も増えてきます。材料をたくさん使い職人さんの手間がかかるような複雑な建物は同じ面積だったとしてもやはり建築費は高くなる傾向があります。

そんなのつまらない。。。。

そんなふうにおっしゃる方もいらっしゃいますが、同じ面積で安く作るには、正方形の総二階建てが一番。

例えば外壁の面積にしても6m×6mの正方形の建物の面積は36㎡。外壁の長さは6m×4面で24mという事になります。

同じ面積でも3m×12mの建物が仮にあったとするとどうでしょうか?面積は同じ36㎡で変わりありませんが・・・・お気付きになりましたか。

外壁の長さが3m×2個所+12m×2箇所=30m となり正方形よりも6mも外壁面積が長くなってしまいます。要はこの分がコストアップとして負担増になるわけです。

色々な要因が重なり合って建物全体のコストは上がっていきますが、まずは複雑な形状ではなく可能な限りシンプルで!これがポイントです!