失敗ゼロの住宅ローン選び②土地の名義人が異なる場合

住宅ローンを利用される方と土地の名義人が異なる場合、住宅ローンの利用はできないのでしょうか?親の土地に家を建てる、配偶者と共同名義になっている土地に家を建てる、よくあるお話と思いますが実際はどうなのでしょうか??

皆さんこんにちは!日本一わかりやすい家づくり計画「ビジョナリーマイホームマップ」で家づくり計画・資金計画をサポートしているマイホーム資金計画の専門家木村孝幸です。

マイホームをお考えの多くの方は住宅ローンを利用されることと思います。その際に「抵当権設定登記」というものを司法書士さんに行なってもらいます。

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 抵当権とは?

抵当権とは住宅ローンなどを利用した際に土地や建物を担保物件として確保しておくための登記のことです。簡単にお話すると「もしローンが支払えなくなってしまったら担保物件をお預かりしますよ」という権利設定することです。

住宅ローンの場合、どこの金融機関も必ず抵当権設定登記を行います。

住宅ローンのご契約者の方が土地を購入して家を建てる場合は、ご自身名義の土地なので当然ながら本人が同意することで問題なく登記が行われるわけです。

では「土地の名義人が異なる場合」はどうなのでしょうか?

よくあるケースとしては「親名義の土地に家を建てる」等の場合です。

この場合は建物は住宅ローンのご契約者の方のお名前で建築すると思いますので、登記は問題なく行えますよね。しかし、土地はご本人の名義でないとすると、当然ながら勝手に登記を行うことはできません。

なので、家を建ててもいよ、と言いながら、担保提供を拒む方はいないと思いますが、もし担保提供ができない場合は当然ながら住宅ローンは利用できません。

その為金融機関では、住宅ローン申込者と土地の名義人が異なる場合は後々トラブルにならないように「担保提供に関する同意書」なるものを土地名義人の方から取り付けます。

これで晴れて土地に抵当権を設定できるため住宅ローンを利用できるようになるわけです。

~まとめ~

住宅ローン申込人と土地名義人が異なる場合は、土地名義人の方から「担保提供に関する同意書」(金融機関ごとに呼び方は異なります)を取り付けることで土地にも抵当権設定出来るようになり晴れて住宅ローンを利用できるようになります!

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