失敗ゼロの家づくり①コストアップを防ぐには?

建物はちょっとした考え方や作り方で大きくコストが変わってきます。どこにお金をかけるのか?まんべんなくお金をかけるのではなく「メリハリ」が大事なんです!

皆さんこんにちは!日本一わかりやすい家づくり計画「ビジョナリーマイホームマップ」で家づくり計画・資金計画をサポートしているマイホーム資金計画の専門家木村孝幸です。

納得の家をなるべくお金をかけることなく建てる、これから家を建てる方にとってはまさに理想的ですよね。今まで当たり前だと思っていることをちょっと変えてみると意外とコストダウン可能なんです!

よくお客様にはお話をさせていただくのですが、家づくりで一番コストがかかる部分はどこだと思いますか?

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キッチン?お風呂????

意外と簡単、それは建物の大きさなんです。

キッチンやお風呂、トイレなど当然ですがグレードアップすることで当初予算よりは増えてしまいますが、実は建築予算全体から見るとそれほど大きな金額ではないのですねぇ。。。

逆に6畳のお部屋が一つ増えたとします。単純な計算ではないですが仮に50万円/坪 という会社の場合6畳一間を増やすだけで150万円ものコストアップにつながります。

更に更に、ファイナンシャルプランナーぽい(と言うか本物ですが・・・)お話をさせていただくと150万円であって150万円ではないのです。

お分かりですか???

そうですね、この増額分を住宅ローンでまかなった場合この150万円に利息がプラスされるのです!

仮に150万円を35年返済2%の金利で借りた場合の総返済額は約209万円となり、59万円も多く返済することになります。

建物の大きさの部分でムダになりやすい個所というのは私が思うに子供部屋。

最近は少なくなってきましたが、それでも子供室に結構大きい畳数を取るご家庭がいらっしゃいます。家はその時だけの要望で建ててしまうとどうしてもムダが多くなります。

子供室の場合、早いご家庭では高校卒業後家を出て進学、就職なども考えられますよね。10年位で誰も使わない部屋になる場合もあるわけなんです。そこにお金をかける・・・・ムダな気がしてきませんか?

もうひとつよくあるお話がお子様を将来的には2人予定していたが1人だった場合なども。

一部屋少なく済むだけで結構建築費は変わってきます。家づくりのコストを下げるには、ある程度将来の家族構成がハッキリとした後のほうが無駄なく建てることができます。

家づくりのコストを下げる方法で最も効果的なことは「家の大きさが本当に適切なのか?」考える事、まずはここを見直してみましょうね!

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