固定金利期間選択型ってどんなタイプの住宅ローンなの?

固定金利期間選択型の住宅ローンというのは当初契約時に定めた期間は金利が固定されるタイプの住宅ローン商品です。固定期間終了後は優遇幅は小さくなり殆どの場合金利アップとなりますので将来的な返済額も視野に入れた借入が必要です!

皆さんこんにちは!日本一わかりやすい家づくり計画「ビジョナリーマイホームマップ」で家づくり計画・資金計画をサポートしているマイホーム資金計画の専門家木村孝幸です。

さて先回は「固定金利型」の住宅ローンについてお話させていただきました。

今回は「何が違うの??」という方もいらっしゃると思いますが

「固定金利期間選択型」の住宅ローンについてのお話です。

固定金利型と勘違いをされている方もいらっしゃいますが全く違うタイプの住宅ローンです。

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まずは「固定金利期間選択型」の住宅ローンの特徴について。

「固定金利型」の商品は返済期間中金利変動はありませんが、

「固定金利期間選択型」は固定する期間を選択していただき

固定期間終了後は更に固定期間を延長するのか変動金利にするのか

選択できるタイプの住宅ローン商品です。

ただし当初選択した固定期間中は優遇幅が大きく低利での融資になりますが

殆どの場合は優遇期間(当初固定期間)終了後は

基準金利が適用されるため金利がアップすることになります。
(優遇はあっても当初期間よりもかなり少ないです)

「固定金利期間選択型」住宅ローンの一つ

10年固定金利の住宅ローンが新潟では一番利用されているのではないでしょうか。

◆「固定金利期間選択型」住宅ローンの注意点

固定期間終了後に金利変動がありますが、変動金利のように今までの金利の1.25倍までというルールがないので我が家はどの程度の金利上昇まで耐えることができるのか、将来を見据えた資金計画が「固定金利期間選択型」を選ばれる際は重要です。

特に新潟の場合10年固定金利などは地銀間で競争が激しく当初10年間の金利は非常に割安感がありますので目先の金利にとらわれず将来の金利上昇も視野に入れての検討が必要です。

◆「固定金利期間選択型」はどんな人に向いているのでしょうか?

例えば

「固定金利期間選択型」はどんな人に向いているの?
・将来的に賃金の上昇が継続的に見込める方
・固定期間終了後には教育資金の目処が立ち金利アップに耐えられる方
・固定期間中に将来の繰り上げ返済に向けて貯蓄が可能な方
・固定期間終了前に保険の満期金や返戻金などがあり繰り上げ返済が可能な方

ざっとあげさせていただきましたが

このような方は利用を検討してもよいかもしれません。

いずれにしても金利が1%、2%上昇したら月々の支払はどうなるのか?

将来の我が家の家計の状況をある程度予測しながら

検討が大事となってきます。

我が家はどんな金利タイプが向いているのか?

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