「坪単価」には要注意!

坪単価が安いからといって鵜呑みにしてはいけません。坪単価の罠に引っかからないために注意する点とは?

 

こんにちは、

マイホーム資金計画の専門家木村孝幸です。

気がつけば10月ももうすぐ終わり、今年も残すところ2ヶ月ちょっと。

先日も夜のお酒のお付き合いがあったのですがこれからは忘年会シーズン

体調管理、時間管理大事になってきますね。

さて、今日のお話は

家を建てる際に多くの方が聞いたことがあるであろう

「坪単価」

という表示についてのお話です。

建築会社を選ぶ際にこの数字を目安に検討する方も多いと思いますが

はっきり言ってダメダメです。。。。
実はこの「坪単価」という表現、

全ての会社が同じ方法で算出しているわけではなく全く比較に値しません。

例えばAという会社は「総額」床面積(住居部分)で割って算出しています。

Bという会社は「建物本体価格」床面積で割って算出しています。

Cという会社は「総額」施工床面積(ベランダやロフトなどを含んだ面積)で割って算出しています。

Dという会社は「建物本体価格」施工床面積で割って算出しています。

なんだかよくわかりませんね(笑)

このように床面積、施工床面積どちらを使うかも会社ごとにまちまち、

金額についても表示方法はまちまち。

特に安さを売りにしている会社などは坪単価を全面に出し広告しているので

どこまでの金額が含まれているのか、大きさはどの数字を使って計算しているのか

注意が必要ですね。

実際にそこに住んで生活するには最初の坪単価の倍の金額がかかった

なんて笑えない話を聞く時もあります。

ただしその金額が借りられる金額であれば借りてしまう方がほとんどなので

後々の大変なことになってしまうのです。

要は、坪単価だけでは何もわからないということです。

これは金額に含まれない、ここは後から追加・・・・

これでは安心安全な資金計画など無理な話です。

では家を建てる時あなたが目安にしなければいけない金額は何なのでしょうか?

それは
「引越まで含めた費用の総額」です。

当たり前なのですが、このあたりまえが中々出来ていないのです。
建築会社さんへ「坪単価いくら」

でお金の話をするのではなく

「諸費用も含め総額いくらで家が建つのか」

確認しましょう!

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