BSNテレビ「Nスタ新潟」へ出演いたしました!

bsn2_s

bsn2_sこんにちは、新潟ファイナンシャルデザインの木村です。

先日BSNテレビ様より取材を受けまして夕方の県内ニュース番組「Nスタ新潟」へ出演させていただきました。(放送は6/19でした)

内容は49年前の新潟地震発生日に合わせて、東日本大震災でも問題になった液状化の対策についての特集でした。専門的なお話は新潟大学の先生であったり、国土交通省の方だったり、地盤改良業者さんがお話されましたが、私の方は住宅の地盤改良にかかる費用について家づくりの資金計画の観点からお話をさせていただきました。

新潟市内などの場合かなりの確率で地盤改良工事が必要な場合があります。

資金計画にはある程度の地盤改良費用を予定しておくと後から慌てること無く家づくりを進めることができます。

場所、建物の大きさにもよりますが50万円~100万円程度の地盤改良費用を資金計画に入れ込んでおくと安心ですよ。

日経新聞が住宅購入についての記事を・・・・・・

thumb_www_nikkei_comこんにちは、新潟子育て応援FP / 新潟ファイナンシャルデザイン の木村です。

新潟市内はここのところの雨や太陽が出ない曇りのおかげで何だか過ごしやすい日が続いていますよね。

ただ週間予報を見ていると来週からまた暑い日差しが戻ってくるようで今のうちにしっかりと暑さ対策が必要ですね。

さて、先日の日本経済新聞の記事をご覧になった方は「あれ??」と思った方多かったのではないでしょうか。

住宅購入の際の消費税に関する経過措置と住宅ローン減税が拡充される恩恵をダブルで受けられるような記事が掲載されていました。ちょっと勉強されている方ならすぐに気づきましたよね。間違いということ。

9月までに契約をして入居が4月以降の場合、消費税は5%のまま、住宅ローン減税は拡充後の最大40万円の控除が受けられるそんな内容でした。

確かにわかりにくい部分はありますのでもう一度おさらいしておきましょうね。

9月末までに請負契約、マンションなどの売買契約を行うと消費税は5%です。この場合仮に入居が来年の4月以降になってもそのままです。

9月以降の請負契約、売買契約でも来年の3月末までに入居出来れば消費税は5%のままです。

9月以降の契約、入居も来年4月以降の場合は消費税が8%になってしまいます。

住宅ローン減税が拡充されるという話ですが、消費税がどの段階の時に契約をしたかで扱いが違ってきます。消費税が5%の時の契約は入居が来年の4月以降の場合でも控除できる金額は現行のまま最高で20万円。

一方消費税が8%の時の契約は拡充後の最大40万円までの控除を受けることができます。

毎日こういった記事を扱っている日経新聞の方でも間違ってしまうくらいですから、勘違いしないで正しい知識で住宅を購入しましょうね。

ちなみに、その日のうちに日経新聞の電子版で訂正されていましたよ。

20年ぶりの献血へ!(新潟の新築・住宅ローン専門FP)

IMG_1447

IMG_1447こんにちは、新潟の新築・住宅ローン・資金計画を応援するFPの木村です。

やっと梅雨らしい天気で暑さも一段落ですね。少し夏バテ気味でしたが私の体も少し元気を取り戻した感じです。

さて、今日は先週からずっとお休みがなかったので少しゆっくりとしていました。

そんな中ちょっと買い物がありましてイオン新潟南まで出かけて来ました。普段は気にならないのですが今日はどうしたんでしょうね、何だか献血の受付がとても気になり、何故か気がつけば申込書を記入していました(どうしたんでしょう?本当に・・・・)

学生時代に一度経験して以来で実に20年ぶりの献血です。

その時のことはよく覚えていて学校に献血車がきて希望する生徒だけ献血したのですが、それまで親からは「A型」と言われていて信じていたのですが(ただし仲間内ではお前は絶対A型じゃない!と言われていました・・・・)検査したところO型と判明、散々仲間に突っ込まれたことを今でもよく覚えています。

400mlの献血でしたが問診や血圧を測ったりで約20分くらい、採血の時は少し混んでいましたがそれでも15分程度、合わせて30~40分程度と意外と短時間で終わりました。献血って何だか長時間拘束されるイメージがあって敬遠していたのですが、こんなことならもっと協力していたらと今更ながら思ってしまいました。

担当してくれた看護婦さんがとても面白い方で時間もあっという間、色いろとお話も聞けました。やはり血液は常時不足しているようで、今回は20年ぶりですがまたおねがいしますね!なんて最後言われてしまいました。(笑)

最近献血に言っていないなぁ、という私みたいな方は是非献血後協力お願いします!

最後にそういえばコーヒやお菓子、お茶までたくさんのおみやげを頂いてしまいました。